神奈川県立横須賀高校OB合唱団プロフィール

<設立> 
当合唱団は、1963年(昭和38年)3月に、高校音楽部の卒業生が設立しました。
 折しもその年の秋には、母校音楽部がNHK全国学校音楽コンクール 合唱の部 全国大会で優勝するという
快挙を成し遂げました。2年前には、全国3位だったのですが、それを上回る成績でした。そんなこともあって、本合唱団は順調な滑り出しでした。

<会長>
 設立後2年8か月目に初めての演奏会を開催しましたが、その中で、初代会長斎藤真一は、
 『私達の合唱団はその名前が示しているとおり、横須賀高校音楽部の出身者によって構成
されております。私達の一人一人が高校の音楽部員であった頃より音楽に対するより深い憧憬と
理解と熱意を持って練習に励んでいます。
 高校卒業後、それぞれが自己の道へと歩み、音楽専門分野へいった者も他の分野へと
進んだ者も勉学、仕事の余暇を見いだしては母校の音楽室へかよっているわけであります。・・・
・』と述べております。
 会長は、斎藤真一から若山豊へ、そして現在の山田茂雄へと変わりました。  

<第1回演奏会から>アンコールを歌っている写真です。(横須賀市文化会館大ホール)


<指揮者>

 現在の常任指揮者は、志摩尚平です。
 それ以外に山田茂雄(前常任指揮者)、石渡知美と合計3名です。
 いずれの各氏も、指揮者であり、なお団の一団員でもあります。

<団員>
 当合唱団員は、横須賀高校の卒業生とその推薦するメンバーで構成されています。
 どこの合唱団も同じでしょうが、団員数には浮き沈みがあり、地球環境のように、氷河期があったりしましたが、
現在は何回目かの底を打って伸びつつあります。
 団員は、20代から80代までの広い年代です。
 通ってくるメンバーは、横須賀市・三浦市・葉山町・逗子市・鎌倉市・藤沢市・横浜市、そして千葉県や札幌からも。
 以前は学生も大勢いましたが、現在は社会人が中心です。
 そしてリタイアした人や、元団員も戻ってきています。

<演奏会>
 2008年は、創立45年に当たりました。その間、演奏会は31回。
ほぼ1年半ごとに開催してきたことになります。もうすぐ半世紀の歴史を誇ることになります。(^_^;) 
 2008年5月18日(日)には横須賀市はまゆう会館で第31回演奏会を開催しました。
 これまでの演奏会のプログラムの表紙をまとめたものを作成しました。
 これは、2007年11月3日に横須賀はまゆう会館で開催された
横須賀市の合唱団体連合会が主催した「市民合唱の集い」の会場で、展示したものです。

プログラムのほとんどは、B5の大きさです。このパネルではそれを縮小し、横に10回分、縦に3回分、
合計30回の演奏会をすべて並べています。

第1回から、第6回までは同じデザインで、色を変えております。
第7回は、創立10周年記念と銘打っています。
第9回〜11回は、母校の音楽部とのジョイント形式で開催しました。
第12回は、創立15周年記念で、音楽部にも参加いただきました。
第13回は、横須賀の先生が中心の合唱団「クールブリラン」とのジョイント。
そして第14回は、創立20周年記念です。
第15回は、横須賀少年少女合唱団とのジョイント。
第16回は、「しらゆりコーラス」に賛助出演していただきました。
第17回は、独自で開催しました。
第18回は、創立25周年です。
第19回以降は、すべて独自の演奏会を開催してきました。

演奏会は、第37回を終了しました。(2017年5月27日横須賀市文化会館大ホール)

<選曲>

 今までいろいろなジャンルの曲を歌ってきました。
 別ページのように日本曲・外国曲・宗教曲と多面にわたっています。